TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

学校現場の労働改善を

学校における労働問題。

 

研究者を中心としたグループが創設された。

 

https://www.kyobun.co.jp/news/20181204_04/?fbclid=IwAR1wnK-SlPc7dpuwpzg0Rs3dRN5YvcHPFAEsV6DERa1NYpa_qzRLdo9Nclk

 

https://www.edulabs.info/

 

インタビューの中で広田さんがこたえている点が最近、みにせまるおもいだ。

――教育学者として、給特法や教員の長時間労働に対して行動する意義は。

教育学者が教員に対し「こんなに教育は素晴らしいから頑張れ」と追い詰めた部分があることには、個人的には責任を感じる。教育学者が関心を持ってきたのは、いかに何をどう教えるかという教育の在り方だった。しかし、教員の勤務条件や生活時間がきちんと確保できないような状況が明らかになり、次々に打ち出される改革が教員を追い詰めていることがはっきりしてきた。教室で何をどう教えるかということに教育学者は関心を持つけれど、その外側の大きな問題を解決しないと、教員がこれ以上持たなくなっているということだ。これからは教員の勤務条件に学者が発言していくことが重要になっていくだろう。

学会でもシンポジウムや課題研究など、近年教員の働き方の問題を研究で取り上げるようになっており、強い関心が寄せられている。ただ、社会的なアクションを起こすという議論はあまり広がっていない。学会は学術研究団体なので、どこまで社会的に行動すべきかについては議論がある。

 

周囲の教員はくたくたで、夜の11時をすぎないと電話できない人などもいる。

教員も一労働者として、環境整備がされることをねがう。

 

同時に、石川さんが7割が学校、3割が社会で活動をせよ、という主張にならい、

自分なりに活動をしてみようとおもう。

 

自分もいくつか痛い経験がある。

無理にひっぱり、おいたてるだけでは、もう説得力がなくなってしまった。