TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

実習のふりかえり

今日は教育実習のふりかえりがあった。

 

ディスカッションをききながら、

 

いろんな経験をしているんだなぁ、

学校ごとの差異を交流することが、

いろんな学校があることを理解する

ことにもつながっているんだなぁ、

とかんじたりしていた。

 

ふりかえりの中身としては、

 

子どものこと

 発達、関係づくり、などなど

 

授業のこと

 発問、応答、子どもの反応、教材研究の仕方、事前準備の仕方、指導案、もろもろ

 

学級づくりのこと

 全日経営、生活指導、トラブル対応、行事などなど

 

学校の同僚性

 教師集団の体制、コミュニケーション、相互補助など、

 

そして、労働問題についても話題があがった。

 

子どもたちがかえった後にまた別の仕事をしているみたい、

ということで、夜おそくまで学校にのこり仕事をしなければ

ならない裁量性の労働形態への疑問がわいたようだ。

 

と、ここまでいろいろききながら、

 

「ふりかえり」では何をねらっているのだろうか、何を「ふりかえる」とよいのだろうか、このあたりがわかんないなぁとかんじた。

 

ただ「ふりかえる」、それもたしかに自分の経験から意味をたちあげる上では大切なことだとおもうし、自分の経験をまとめる意味でも大切なことだとおもう。

 

しかし、講義としてふりかえりをさせるとなると、そこにはどんな意図があるのか、ここはかんがえどころだなとおもった。

 

個人的にはやはり、教育職のあらたな魅力と価値、教育職の現実的な課題とその対策、すぐれた教育実践の共有、私のつまづきの克服方法(何をどうこれから改善していくか)、などに集約されるとよいのではないかとおもった。あと、実習であらたな自分にであった、自己理解がどうふかまったか、というのも個人的にはきいてみたいことだ。

 

ひとまず自分の経験の意味をまとめると同時に、何か経験を1つの束にまとめるような時間も設定していけたらなとおもう。

 

でも、これを会議で発言すると、、仕事がふえるしなぁ。。

 

余裕のあるときに雑談からはじめよう。

 

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新宿の居酒屋、吟・・・名前をわすれた。とろろ飯に牛タンに本マグロにキンメのだしを使用した味噌汁にきゅうり。うまかった~。