TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

前回につづき

昨日はすこしの時間だが討論をおこなった。

 

おおよそ肯定派が7割、どちらともいえないが1割、否定派が2割

といった様子で、おもったよりも肯定派がおおかった。

 

肯定派は

 

たたかうことを放棄したわけではない、

ルール上、裏の試合結果がひっくりかえる可能性も

あったわけで、

ある意味、かけにでたということは、その意味で

たたかっていたわけで、ボール回しも戦術として

承認される。

 

というもの。

 

ここでは「ルール上、問題のあることはしていない」

という判断がある。

 

ルール上、可能であることと、やるべきことではない、ということ、

その区別をしなくてよいのか、サッカーという文化を豊かなにしていく

上では、この区別をするのがよいと私はおもう。

 

また、FPPを導入するかどうかについては、説明したこともあって、

これは検討にあたいすることは理解してもらえたとおもう。

 

では、これをどう子どもたちに教えるのか、そこが課題になる。

 

どこかの機会でルールが問題になり、そのときに学習できることなのか、

サッカーらしさの話にむかうのか、このあたりはまだ謎である。

 

いいアイディアがうかんだらまとめてみたい。

 

さて、今日は中村著作集の読解だ。

 

日本泳法再考という中村の論文を今日はよみあわせる。

この論考は、ちょっと感激をうけた。

 

今日はどんな討論になるか、たのしみだ。