TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

授業のこと

最近ついていないことがちょくちょくおこる。

 

今日はなぜか表裏逆にして服をきて通勤していた。

 

昨日はコンビニのコピー機に490円わすれていき、

夜ご飯をたべようとした牛丼屋では490円の請求だった。

 

散歩にいったら道にまよう。

 

実技のための道具と運動着を家にわすれて通勤する。

 

目的地の実習校とは別の学校を訪問してしまう。

これはやばい。

 

そして、今日授業があることを忘却していた。

ひげをそっていない。

 

ん~、注意力がおちてきた(もとからかも)。

 

さて、今週は授業でサッカーの課題について議論できたらよい。

 

無気力試合と類似する現象が今年度は2回も発生した。

 

時間稼ぎの試合だ。

 

いわゆる女子サッカーでは対戦相手もWorldCupへの出場権を獲得できる状況で、

どちらもせめあわない状況が発生。

 

いわゆる男子サッカーでも勝ち点、得失点差で2位チームと並んだが、フェアプレイポイント(警告数)で決勝トーナメント進出が決定する状況で、対戦相手に勝ち点をとらせるかわりに、互いに時間稼ぎのプレーをおこなった。

 

論点

①時間稼ぎのプレーはフットボール文化の観点からどう解釈できるか。

②プレーを軽視し、確実な決勝トーナメント進出を選択した判断の是非。

③フェアプレーポイント(警告数)の順位決めの是非。

 

これは意見がわかれるだろうから、そこがスポーツの複雑性をよく

表面化させるよい事例となっている。

 

自由・平等・非暴力を原理として内在させて生成された近代スポーツの

代表であるフットボールでは、プレイヤーの主体性が政治的意識として

重要視されてきた経緯がある。そのため、ルールの中にフェアプレーを

成文化させることの是非がとわれる。

 

負けを経過しながらも最後は勝利する、観客のブーイングを無視して

時間稼ぎを遂行する、こうした勝利至上主義の問題もさることながら、

フットボールの文化としての形態がとわれる事例といえる。

 

多様なスポーツ観があわれてくるのかも。

どうなるかわからないが、議論をする時間を今週確保してみたい。