TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

任期についてのつぶやき

今日は沖縄にいったことの話をメモしておこうとおもったら、

おもわず内心の声がもれてしまった。

 

任期制というのは不安定な位置づけだ。

 

試用期間ともとれるし、つかいすて要員ともとれる。

自分としては「つかいすて要員」という印象がつよい。

 

現実的には資金面の問題がおおきいようだ。

 

試用期間をもうけるといっても、初年次の若手だけが適用される

制度ではないため、この意味あいで導入するところはすくないだろう。

 

つかいすてと資金面の問題はかさなる。

 

人文系の予算が削減されるし、統合化のうごきも加速するなかで、

現実的には任期をつけて、やすく、当面のはたらきてを確保する。

 

将来の展望もえがけないし、責任の範囲が曖昧になることがおおきな問題だ。

 

おかみのいうことをききいれておかないと、なんてかんがえてしまう人がおおいだろう。

 

また、当然ながら良心的な任期なしの人は仕事がふえる。

仕事をバランスよく配分することができなくなるのも問題だ。

 

しかし、何よりも任期制の当事者が大切にされるべきであろう。もしこの制度を導入するならば、仕事の範囲内の明確化と先のみとおしをたてて導入するべきだ。

 

任期なしにきりかえることをにおわせて面倒な仕事をふやしていくのはよくない。

 

でも、異動がおおくなった分、異動しやすくなった、というのはあるかも。

その分、仁義の世界でなくなり、勤務地もある程度は選択していく可能性も

でてきたのかもしれない。

 

といっても、これからは実務家を推奨するようだから、そういう地方のポストもどんどん困難となっていくのだろうな。

 

徒弟として周辺的に参加するのが困難な業績になってきた、ということか。

 

任期の人がいたら、大切にしようとおもう。