TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

選手の気持ち

 

メダリストの2人が対談をしている。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0-5xJQAQ0i8

 

①共通点として、受動的だったことをふりかえっている。

 1人の方は、コーチのいうとおりやれば勝てて、考えなかったことを述べている。一方、今は、コーチやトレーナーが変化し、今が一番いい形であったり、考え方が変化したりという。

 

②国民が望んでるような人にならなければならないのが大変だった。

 メダルの品位みたいなものがあるそう。

 

③スポーツでえているものがおおきい。

 「がんばっている」=困難な状況をこえる。

 スポーツ選手は自分でえらんだ道でやってる。

 でも、プレッシャー、ハードな練習、耐えている状況がある。

 その姿が、困難な状況をこえようとする姿がみえやすく、共感をよぶ。

 でも、そこを全面におしだすと、自分でえらんでやってるのに、ちがってくる。

 

いずれも、結構重要なこと。

 

①コーチとの権威関係を構造的にもってしまうことの問題をどう考えたらよいのか。③選手の口から、感動物語へのノーをつきつける発言。

 

この前、選挙のときに試合があったんですね。

 

なるほど。

 

村田さんのコメントは考えられていておもしろいですね。