TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

教師の願い

いつだって、そうだと思う。

 

教師は、

 

  この世界で、

    子どもたち(人間)が、

        幸せに生きていける。

 

そのことをみな、ねがっているんだ。

 

この目標をみうしなって、実践を議論してしまってはいけないのではないか。

 

指導要領の「内容」にしばられてはいけない。

 

指導要領の背後にある、共通普遍の「願い」から私たちは出発したほうがよい。

 

すると、指導要領はヒントをしめしてくれる土台にみえてくるだろう。

 

問われるのは、「この世界で」という現実認識であり、その上で、「幸せに生きていく」ための目標設定をどのように同定していくのか、そしてそれを、各教科・教科外でどう実現していくのか、を考えていくことであろう。

 

体育の授業で、子どもたちがこの世界で幸せに生きていくために、どんな教材を与え、どんな学習過程でもって、どんな力をつけていくのか。

 

この本質を問う主体をふやしていくことが、自分のはたすべきことなのかも。

 

 

大阪ツアー、繁昌亭からの串カツ。たれつけすぎて怒られました。

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