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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

特別支援学級の体育実践(例会案内)

特別支援学級の体育実践報告案内

 

2月18日(土)13:30〜18:00 愛知青年会館

 

 2016年度愛知支部2月例会は特別支援学級で担任をされているお2人の実践報告です。最初に報告する実践者の方は、肢体不自由児学級の子どもたちに「リハビリではない体育の授業がしたい」という想いから「学校でしかできない体育をやる」と決意され、独自の教材づくりを探求しつづけています。今回はボール投げを生かしたゲームづくりを一緒に考えていきます。

 

 次に報告する実践者の方は今年度、知的・情緒・肢体不自由児の合同体育をリトミックを活用した教材で実践しています。リズム運動・遊びを中心とした表現活動を通して、子どもたちに「からだ」を動かすことの楽しさや「からだ」や自己に対する肯定感を育もうとされています。お2人の実践目標(願いやこだわり)をもとにして、どのような教材をつくっていくとよいのか、「学校でしかできないこと」は何かを一緒に考えていけたらと思います。

 

第1報告 

  リハビリではない体育の授業づくり

    〜肢体不自由児のボールあそびの楽しさは何か〜

第2報告 

  一人一人の自己充実を目指した表現活動

      〜異質集団だからこそできる活動を通して〜

 

☆ところで、リトミックとは?(プチ調べ)

・起源:スイスの作曲家ダルクローズが1905年頃に創造した音楽教育の方法。

・語源:ギリシア後のeurhythmiaに由来し、「律動的調和」を意味する。

・特徴:音楽(曲・音・リズム)に合わせた運動遊び(手遊び・体操・動物の真似っこなど)をしたり、実際に楽器を鳴らしたりして、音楽をからだ全体で感じる活動に取り組んでいく。そのことで、音楽を聴覚だけではなくからだでも感じられる感性を育み、心身の調和、表現性や創造性などを培う。

→ 実践者の実践目標(願い)を達成するために、どのようにリトミック教材を加工していけるのでしょうか…もにゃもにゃ。