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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

研究会:特別支援学校実践報告

研究会案内(子ども理解・特別支援学校の実践)

 

11月23日(水)13:00〜18:00
愛知青年会館(伏見駅から徒歩10分程)

 

大宮とも子さん(特別支援学校教諭)
「子どもの変化・変容をどう読み取るのか」

堤吉郎(日本福祉大学

「大宮実践から特別な教育ニーズについて考える」

 

大宮さんの、子どもの行動の背後にある思いや願いに気づくために教材を媒介として子どもたちに働きかける過程がおもしろいです。どの発達階梯にも通ずるものがある、子ども理解の手法です。大宮さんのすぐれているのは教育目標を柱に据え、関連の中で教材や働きかけを行っていること。その教材を介した対話的関係のつくり方(その過程)に刺激を受けるかと思います。

 

案内(貼り付け)
特別支援教育は教育の原点である。ひとりひとりの子どもを本当に大切にする。大宮さんは特別支援学校で長い間、実践を積み重ねてきた。現場でひとりひとりと向き合う中で教育の原点にあたるものを見つけてきた。人権意識が薄くなっている社会の中で子どもの人権を守ることはできるのか。私たちは自分の実践においてひとりひとりをおろさかにしてはいないか。子どもたちが手応えを感じ達成感を得る実践を行うためには、教師にどんな力が求められるのか。大宮さんの「できる・わかる・ともに」の教育からたくさんのことを学びたい。きっと自分の実践にはねかえってくる。ひとりでも多くの同僚をさそって議論に参加してほしい。