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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

ちょっと安心:フラフト

これは完全に個人メモである。

 

 

フラフトにソフトに、これまでなかなか歴史と実技のまじりあいがおこらなくて、うまくいっていなかったため、足取りがかろやかではなかったのだけれど、

 

リーグ戦にはいったことで、みんながもりあがってくれてひとまずよかった。

 

前期はこのままもりあがって、無事おわれそう。

 

悩みとしては、

 

リーグ戦のゲーム回数を分散してグループ練習の時間をとるか、一気にゲームを終わらせて、フラフトの正式ルールを採用して比較をしていくか。

 

でも今日学生たちに話をきいてみたら、ゲームが1日つづけてあったもよいことを話していた。

 

ということで、やはり後半の仕組みをとろう。

 

練習方法もじっくりと学んでいないのに自分たちで練習していくことは難しいだろうし、まずはフラフトの文化的なおもしろさを追求する中で、独自のおもしろさを味わい、うまくなりたいといった欲求をひきだすことが必要なのかもしれない。

 

どうやって練習方法を学習させていくのかの構想を後期にもっていこう。

 

たぶん、チーム内ゲームができる環境にないと練習にならないんだとおもう。と今気づいた。

 

ソフトボールは正直なところ野球経験者を中心に学生たちにおまかせの状態が継続している。みなそれなりにソフトは経験していきているから、ある程度教え合いや練習内容が定まってくる。

 

ケース練習以外、どんな練習方法が、どんな原理とセットで学ばれていく必要があるのかを今回の実践をとおしてさぐっていけたらとおもう。

 

ただフラフトはまったくみんな経験がないスポーツなので、練習してといっても方法がわかんないから、ぐだぐだになる。これは、練習方法とセットで系統的学習を展開しなかった自分の問題である。

 

人数が少ない段階での学習のときに、練習方法がみえてくるような学習をしっかりとし組む必要があった。これは、フラフト全体の課題にもなっているのではないだろうか・・・なんておもって

 

みたり。

 

さぁ〜次回も晴れてくれ〜。。

 

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