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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

60km走ってへろへろ〜

今日は地元の病院にロードバイクでむかった。

 

往復60キロ。

 

帰りは足がおもうように動かなかった。

 

たぶん自動車を意識して、速く走らないと迷惑になってしまうとおもって、オーバーペースであったのだとおもう。

 

ツールドなんちゃらに参加したいとおもっているが、こりゃ〜1度琵琶湖1周を経験してみないとレースにはでられないなと実感。

 

まずは基礎体力づくりしないとダメだなぁ。。

 

ところで、実家にかえったら母親がおもしろいDVDとったでーとゆってきたので視聴した。

 

それはオリンピックに左右された選手のストーリーであった。

 

特に目をひいたのが、小鴨由水(こかもゆみ)さんの話であった。

 

走ることがたのしいと感じていた実業団時代。走ることを自己目的としてスポーツをしていた。

 

そしてその結果として手に入れたオリンピックの出場権。

 

しかし、目標としてオリンピックをはなから想定していないこと、過度なマスコミ取材と市民の期待によるプレッシャー、などを背景として、練習に身がはいらなかった。

 

一時辞退宣言もしたのだが、中学校の恩師の「走ることをたのしめばいい、今の力で精一杯走ればいい」という言葉をうけて、出場を決意。

 

帰国後、結果がふるわなかった小鴨さんに激しいバッシング、しばらくひきこもる生活をすごされたよう。

 

現在は陸上教室などを開催して精力的に活動をされていて、ほっと安心した。

 

ここからどんな教訓がえられるのかは丹念に分析しないといえないのでやめておきます。

 

直感で感じたのは、やっぱ、たのしむことが一番なんだねぇ〜、ということ。

 

それも自己目的で、それ自体をたのしむということ。

 

ロードバイクも必死でこぐことが多いけど、自分なりのたのしみをみつけたいなぁ。

 

日常は大変なことばかりだけれど、それでも今がたのしいとおもえる日々をすごしたいなぁ〜

 

 

※足助のかたくりの花f:id:think-for-themselves:20160607231636j:plain