TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

1年間で印象にのこっていること

他の人のブログをみているとみんな1年間をふりかえっているので自分ものっかってみる。

 

1年はバレーボール教材の研究からはじまった。

 

その後、実践分析、論文執筆、報告、とつづいて、

 

10月からは授業研究をおこなう。

 

そして12月まで、論文に苦しむ・・・。

 

一方で、安倍になかされた1年でもあった。

 

お金はほとんど安倍さんにきえた。

 

低所得層の自分が無理をしすぎたなとおもう。。。

 

1年間で印象にのこったことか・・・。

 

強行採決のこと、朝までおこなったでもや横浜でのダイインなど自分にとって民主主義を考える年であったことはまちがいない。他にもおおきなところで影響をうけたことがたくさんある1年だったようにおもう。

 

でも、なんか前向きなのが特にないなぁ。。

 

というのも、自分のことをあまり建設的にすすめられなかったからだ。

 

社会人でいうと、首になっているとおもう。。。残業しても残業しても効率が悪く仕事をおえられない状態だ。年末年始も夜まで仕事におわれる日々がつづいている。

 

なげいてもしかたがない、これはよかったなとおもうこと、というかきだしでとにかくかきはじめてみよう。

 

(1)スポーツ文化の主体者形成を現代スポーツの変容とともに考えることを一歩進められた。

ここの理解はふかめられたとおもう。いくつかスポーツ論の関連書物をよんだりもしたし、OECD関連の書物をよんでも、やはり現代的な課題としてこのことは問われないとなとおもうようになった。

 

(2)低成長時代における持続可能な社会をめざす社会像の探求を自分の目標にできそうな予感をえられた。

これは(1)とほぼ同様の道筋である。3.11を契機にしていろんな思想書をよむことになったが、その中にデュピュイもふくまれていた。もちろん西谷さんの影響だ。そして西谷さんを紹介してくれた稲垣さんの影響でもある。デュピュイがOECDのデセコプロジェクトに入っていたことがなお一層(1)とともに(2)のことを考える勇気をもらえたようなきがする。

 

(3)時間を配分する、ということを少しおぼえてきた

 ポールシルヴィアの論文生産術をよんで、時間は配分するものだーという論になるほどとおもった。その影響をうけて、ある程度くぎりをつけたりパラレルに作業をおこなうようになって、やや効率性はたかまったかとおもう。

 

(4)料理をおぼえた

 だんだん私的なことになってきた。料理教室にも単発のものに参加してみたりもした。研究的なおもしろさをあじわった。

 

さて、新年があけるまで時間がない。あと1つだけあげることにしよう。

 

うーむむむ。

 

(5)幸せになってほしいなぁとおもう人ができた。

 意味深な発言ですが、ええ、心が広くなった、というか状況をみていろんなことを判断できるようにもなってきた、ということかな。たぶん、自分の身近な知人のおかげで、「わが、まま」である前に、相手の心理や状況をふまえないといけないということをすこしずつ学んだんだとおもう。対話の方法である。

 

もはや自分のためのメモ。よんでしまった方、本当にもうしわけない。

 

さて、みなさんにとって来年はたのしい1年になるといいですね。

 

みなに、私に、幸あれ!