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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

民族舞踊の学習会

昨日は大阪にわらび座のみかぐらをまなんできました。

 

大阪支部はすごいなぁ〜会員外で45人あつめられていました。

 

今日の指導者はMさん。

 

Mさんいわく、みかぐらは高学年からの教材で、1学期から指導しないとおもしろいところまでいけないとのことでした。

 

前回推進講座で大森みかぐらをちょろっと体験したので、納得。

 

でもMさんの実技をまなんでみると、順次性がしっかりしていてなんとか1つのパターンはおぼえられた。

 

・わたり、

・わたり、すぴんをつないで、

・首ふり、

・首ふり、回転をつないで

・ばっく、

・バック、ダイナミックをつないで、

・バック、ダイナミック、ラストをつないで、

 

声でタイミングをとるときも、タカタカタカタンとかいって、カは太鼓の左の鉢でうつことだとしってまた驚いた。

 

今回おしえてもらった手順でなら、たしかに小学校でもできそう。前回Sさんの大森みかぐらを体験したときは小学生には無理だなぁとおもったけれど、これなら大丈夫そうだ。よくよく考えたら、部分的に演目をつくって発達段階にあわせた演目をつくるということもあっていいんだろうな。民族舞踊関連の教材研究として、かかせてはいけないおもしろさがどこにあるのかをわかっていれば、そういうことも必要なんだとおもう。

 

あと、きになったのは型として今回はとにかくおぼえたから、前回のように内的なきづきはあまりえられなかったことである。

 

自分の身体動作について内側の運動感覚を感じながらコツを自分なりにつかんでいく指導言語をかんがえたいなと今回はおもった。

 

太鼓の音を声にしてタイミングをあわせたから、ということもあるとおもう。

 

今回3名の同じ小学校の教員の方がきていた。同僚性がすばらしい。ぜひみにいきたいなとおもう。

 

こうやって教員の方がまなべる機会をつくるって大事だなぁとおもいます。

 

のどかな環境でのびのびとまなべたのがよかった。枚方はいいところだなぁ〜

 

あ、でも今回参加した方が講師の方とやりとりができるように実践報告できる場があることをちょろっと案内してもよかったかなとおもったりもした。

 

 

さて、おわったあとは枚方のデモに参加。もちろん強行採決反対!のデモ。

 

といっても今はデモじゃ許可がおりないからパレードで申請しているらしい。

 

これはおかしいとおもう。デモ=左翼みたいな勘違いがあるのかな?

 

デモンストレーションは公的な民意を表明する場です。380人あつまったみたいですね。若い人もいました。

 

そして、駅前のうまい焼肉屋でおつかれかい、のさらにあとに京都まで移動してSさんのお姉さんのお店にいって素敵な時間をすごしました。

 

そのままSさんの家にとまって、次の日に8月末の研究集会の会議が岩倉であって、会議のあと1週間ぶりに家にかえったら一瞬にしてねむりにつきました。

 

 

ここ2週間は1日しか家にいなかった。新聞のたまる量がすごい。

 

あーたのしかった。

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