読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

春フェスタの案内

愛知支部の活動

ギリギリですが・・・

 

 

今週の日曜日に春フェスタを開催します。

 

 

以下案内をはりつけますね。

 

2015春フェスタ案内(体育実技講座)

 

・5月17日(日)

愛知淑徳大学長久手キャンパス(体育館・グランド)

・10時〜16時30分

・分科会内容

<幼年体育分科会> 講師:口野隆(京都橘大学
 歩く動作の獲得は、生得的にプログラムされているともいわれています。でもなげる投げる動作は子どもの頃にしたしんでおかないと成長してその動作がどうも上手くできません。どうやら投動作の習得にはそのための遊びや練習が必要になります。今回は幼児の投げる運動の発達に注目した遊びやその指導について考えます。

 

<器械運動分科会>講師:小学校教員
 器械運動分科会では、グループで教え合い、「できるーわかる」授業をどのようにつくっていくのか一緒に学びたいとおもいます。分科会Ⅰでは、ねこちゃん体操と動物歩き、動物歩きの連続とお話しマット、分科会Ⅱでは、側転の系統的な指導について学習しましょう。

 

<球技(ネット型ゲーム)分科会> 講師:小学校教員

 小学校でもネット型ゲームが行われるようになりました。この分科会では、小学校でもバレーボールのアタックのおもしろさを味わえるように考案されたホールディングバレーボールを教材として、実践提案もまじえながら、みんながうまくなる授業づくり、ネット型ゲームの醍醐味を一緒に考えていきましょう。

 

<陸上運動分科会> 講師:小学校教員
 低学年は基本の運動遊びとして、中学年からは走・跳・投運動としてあつかわれる陸上運動。内容も様々で、授業では何をどう教えたらいいか迷ったり、陸上嫌いの子どもに困ったりします。分科会1では、低学年の運動遊びの中から「投げる遊び」を、分科会2では短距離走の中から「リボン走」を取り上げます。陸上運動のとらえかたがかわること間違い無しの分科会です。

 

・参加費
 会員1000円、未会員2000円、学生・非常勤講師500円
 実技のできる服装・体育館シューズなどをおもちください。

 

都合のつく方はぜひ。駐車場あります。

毎年100名以上の方々が参加してくれています。

広告を非表示にする