TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

4月例会のもちかたについて

ふとおもったこと、メモしておきます。

 

 

この前、3月に和歌山の1年のふりかえり例会に参加した、そしてカリキュラム開発についての書評をかいた。

 

この2つからおもったのは、4月は「1年のふりかえりと今後の目標」を報告する会にしてもいいかなということ。

 

①昨年度のふりかえりと今年度の目標を簡単にまとめてきて、1人10〜15分で報告する(現役教員>現役教員外>大学関係者の順番で報告)。

 

現役教員外の方は生活実践のふりかえりと目標を依頼する。

 

②当日の最後に研究局・事務局・編集局・支部長からの一言。研究局としてはそれぞれの担当学年や目標内容をみて集団研究をやれる組み合わせやサポート体制についてその場で考え、報告する。できれば実践者の方には挑戦教材をきめてもらったり年間カリキュラムを簡単にしめしてもらったりと要求をする。

 

③ニュース会員も含め、全員に参加をよびかける。退職者も生活実践を報告してもらう。

 

④飲み会の設定。

 

なづけて、<4月だよ、全員集合(酒豪)>例会。ちょっと古いか・・・。

 

 

やっぱり退職したらぱったり何もなくなるのではなく、どこかで日常の様子とかをしりたいなぁとおもう。あと、年間計画をたてる契機になったり、集団研究の見通しをたてる契機になるだろう。これまでは何回もあっていたから自然とうまれていたかもしれないけれど、今は忙しくてなかなか頻繁にはあうことはできない。なので、例会の中にこういうものもくみいれていくことが大事なのかなぁ〜、とおもう。

 

 

提案してみたいとおもう。 他支部の活動でよい例会のもちかたや計画の仕方があれば参考にしたいなぁ。