TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

愛知支部4月例会にむけて

さて、非売品であるけれど、体育同志会における生活体育時代のバレーボール実践研究史を整理した。関係している人にはおくりつけたいとおもう。マニアックな内容だ。発行されたらブログにも図や表は掲載されないが本文は掲載しておきたいとおもう。

 

で、例会は今月18日である。残りの55 年分を整理できる力はない。

 

ということで、例会内容は実践報告と関連させることとした。

 

以下案内分である。

 

 今年度の愛知支部例会は<「文化の学びを生きる力につなげる」体育実践の創造―実践・研究史に学ぶ―>をテーマに活動しています。2015年4月例会は,ホールディングバレーボール教材を対象にしてその実践・研究史と実践提案をセットにしました。ホールディングバレーボールとは「ホールディング」を許容しみんながバレーボールのアタックをうつおもしろさを味わえることをめざして考案された教材です。学習会ではこれまでの学校体育研究同志会におけるホールディングバレーボールの実践研究史をふまえた教材紹介をしていただきます。実践提案では小学校4年生のホールディングバレーボール実践の報告です。実践は愛知支部のグループ学習プロジェクトで検討を重ねたものであり、3年間の計画をみすえた実践研究の記念すべき第1歩となる報告です。少しでも多くの方に参加していただき多様な意見をもらいたいと思います。みなさまのご参加おまちしています。

 

ということで、「ホールディングバレーボール教材の紹介」ということでおちついた。

 

一応、①ホールディングバレーボール教材の特徴、②その思想的背景(運動疎外の克服と大衆的民主的スポーツ観の育成)、③ホールディングバレーボールの実践研究史、である。

 

②についてはこれまで論じてきた生活体育時代をのものを中心にとりあつかう。本来ならば宮城の実践をとりあげる必要があるのだけれど・・・・ちょっと今回はまにあいそうにありません。

 

で、③についてはとりあげるべきかまよっていた。全国研究大会でも実践報告が数本しかでていないこともあって、なかなか資料的な難しさがあった。系統性研究の中ででてきたことはわかるけれど、先行研究がない中で指導系統を提示してものちの実践報告と関連がなければ意味がないしおもしろくない。

 

文献はもちろん論文化されているのもあにはあるのだが・・。これとか。http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/4267/1/KJ0056_253-263.pdf

 

それでもたりないなぁとおもっていた。

 

すると、なんと熊本の方からホールディングバレーボールの原点となる実践資料をもらえることとなった。朗報である。

 

ということで、③も簡単ではあるけれど紹介したいとおもう。

 

どれだけの人がきてくれるのだろうか・・・・。