TAMATAMA日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

たばこの表示メモ

①ニュースでたばこの表示について財務省が変更の提案をだしたとしった。 http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000076554.html http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2791992.html ​ ・あらたに科学的に因果関係が示唆される健康被害項目…

60km走ってへろへろ〜

今日は地元の病院にロードバイクでむかった。 往復60キロ。 帰りは足がおもうように動かなかった。 たぶん自動車を意識して、速く走らないと迷惑になってしまうとおもって、オーバーペースであったのだとおもう。 ツールドなんちゃらに参加したいとおもっ…

「日本人初の9秒台なら1億円出す」でいいのかな・・・。

田植え前の土を耕す作業は「風薫る」季節を感じさせる。でも、ちょっとくさい。でも、それがまたいい。 田植えがおわり、均等に並んだ苗が水面から顔をだす。 ときおり田んぼの水面に青い空がうつしだされ、あざやかな色合いの大地がすがすがしくおもえる。 …

実技学習会案内

日:2016年6月18日、19日 初日:愛知県立大学・体育館(長久手) 講師:「ねこちゃん体操」開発者の山内さん 時間:13時〜17時 その後、宿泊者は移動(送迎あり)・交流会 2日目:足助の図書館 小2陸上運動(障害走から追いかけタッチ走へ)…

あ〜なるほど、「成長から成熟へ」か。

新聞。 哲学者の鷲田さんの一言紹介で、 1位とか2位とかを争う野暮な国じゃなくていい。「別名」の国でありたいと思う。 (天野祐吉) これを引用しながら、 「この国は、成長という過去の夢を再び追うべきでなく、成熟を旨とする国として再生すべきだ」 …

う〜〜〜ん、思考活動をいれこむ、学ぶ意味がみえる展開、が必要だなぁ。。:フラフト編

フラフトの授業づくりについて。 前回、雨がふったので、3対3にうつるまえに室内で歴史の話をした。 本当は3対3ぐらいになって、ハンドオフがはいって、3回のだましが入る作戦の緻密さを体験してからの方が合理的なイメージがよくわかるし、よかったな…

う〜〜〜ん、探求型の発問にしないとな・・・;バレー編

今回はバレーの授業づくりについてです。 これまでの指導過程で、1つの転換をしている。 それは、授業課題の提示方法について。 当初は感想文からひっぱってきた動きのポイントをたくさんあげて参加者みんなが考える習慣をつくってもらうことをねらいにして…

雨だと思ったけど、晴れた、けど、歴史の授業に挑戦:フラフト編

おかしい。先週から昨日の朝まで、金曜日の天気予報は雨であった。 しかし、昨日の昼に確認をしてみると(そういえば雨でも傘をささないことが多かった自分にとってこんなにも天気を気にするになったのはうまれてはじめて)、 晴れであった。 すでに雨の日の…

金曜日の歴史の授業のために:ベースボール編

今週金曜日は雨となっている。 ということはソフトボールは教室でやらなければならない。 前回雨の日はiPadを使用して、室内練習場で打ち分け・バッティング動作の動作分析を実施したが、まだそれほど時間がたっていないので、同じ手は使えない。 じゃあ、歴…

ヒットしなかった歴史の授業②フラフト編

さて、昨日はバレーの歴史の授業がヒットしなかったことを説明した。 実は偶然にもその日はフラフトでも歴史の話をしていたが、感想文には1つもふれられたものがなく、からぶっていたのである。 あちゃ〜こちらもか・・・・。 資料をもとにしながら話したの…

ヒットしなかった歴史の授業①バレー編

今日はバレーの実技で歴史学習をはさんだ。 最後の感想にそのことに関連して何か記述されてくるかなとおもったら、空振りとなった。 うーん。残念。 原因をつきとめねば。 流れは ①1対1から2対2、3対3へと発展させていったときに、次第に「本物のバレ…

体育の年間計画づくり(5月例会)

昨日は5月例会であった。 この企画は、年度の始まりで年間計画をたてることで1年の見通しをもとうというもの。 さらに報告をうけて担当学年や重点教材を把握して、協力して学習できるところはどこかとか、研究会の計画の中でサポート体制をどう仕組むかなど…

感想文のこと

実技指導もようやく6時間目にしてなれてきたかな。 これまでにたくさんの失敗をしたが、それがおもしろい。 感想文は小山さんが『体育で学校を変えたい』の中でかいているように、次の授業の見通しをもたせてくれる。 実態をふまえて授業プランを修正してい…

肩の力み、頭のしびれ

最近自分のからだのことで気づいたことがある。 2年前ぐらいに左の首筋から左頭の真ん中あたりまでしびれがあった。 これは、ひょっとして、死ぬのか・・・とおもってMRIを検査したところ、脳には異常はなかった。 原因は睡眠時の首の姿勢が悪いのではない…

5月例会(ブログ再開)

今週の土曜日に愛知青年会館で1時半から5月例会が開催される。 興味あるかたはぜひご参加を。 テーマは「私の年間計画」で、今年度の体育授業の年間計画をそれぞれがもちよって議論しあうというものである。 まずは30分、大学院生による報告。 これまで…

中村さん②

昨日の続きです。体育を牽引した中村さんの話。中村さんはわずかだが大学の教員になっている。①そこでの学生指導は、まず学生がやりたいとおもったことをどんどんやらせるスタイルであったよう。たとえば、学生の読書会や他大学との学習会、新聞づくりなどを…

中村さん①

この前、足助で体育・スポーツ論を猛烈に牽引してきた中村さんの話をきいてきた。おもしろかったのは、中村さんが批判的思考力を重視していたことだった。当時学生だった方の話。ほらまたわかったきになってる〜と、よく中村さんにいわれたそうだ。本の一節…

ロード(モリコロ)

3/23 あ〜今日はモリコロパークのサイクリングに初めていってきた。 近くをほぼ毎日とおって6年目がたつ。 こんなにたのしいスポットがあったなんて!! とおもった。 ロードバイクを購入してからかなり生活リズムが改善した。 というのも、今までの1万円…

ロードバイク購入!

久しぶりにブログを更新。 本日悩みに悩んでロードバイクを購入し、ついに趣味なるものをもつようになりました。 機能的な面で、なやんだ点 ①ワンランク上のパーツが機能的にすぐれていていい。 ②でもフレームのカラーが家においておくには圧迫感があるため…

スポーツと能力観について

広田さんの『教育は何をなすべきか』をよんだ。 きっかけは近年の先進諸国における資質能力の育成をめざす動向をしらべていたときに、引用されていたものである。 大きな本なので、きになったところからよんでみた。 まずよんだのは終章の「ポスト震災の教育…

1年の抱負

あぁ、今年、勝負の年があけた。 1年の抱負。 <仕事編> もうこれしかない。 (1)論文をかきあげること。 そのために、あらためてポールシルヴィアの論を学んでパラレルに物事を進行できる能力を獲得していきたいとおもう。 この1年間の1番の目的はこ…

1年間で印象にのこっていること

他の人のブログをみているとみんな1年間をふりかえっているので自分ものっかってみる。 1年はバレーボール教材の研究からはじまった。 その後、実践分析、論文執筆、報告、とつづいて、 10月からは授業研究をおこなう。 そして12月まで、論文に苦しむ…

『たのスポ』12月号からその2

前回狭間論考をよんだことを紹介した。 どんな意見交流がおこなわれたか。 それは、マラソンイベントを発展させる上で見落としてはならない両義性とは何かをさぐることとなった。 「両義性」の概念をつかうということで、OECDのキー・コンピテンシーを想定し…

『たのスポ』12月号から

さて、今回は12月19日に実施した『たのスポ』学習会の様子です。 おもしろい議論でした。 学習会は狭間さんの論考をよんで議論に展開するというものです。 まずは各自で黙読をします。 その後、いいたいほうだいです。 狭間さんって今度冬大会で報告する…

障碍者スポーツにおける公式ルール志向から

藤田さんの本「障害者スポーツの環境と可能性」をよんだ。 いくつか印象にのこったことがある。 その1つが障碍者の方の「公式ルール志向」のつよさだった。 1995年には公式ルールでやりたいとこたえた人の割合は68.6%だったのが、2010年の調査…

2つのニュースをみてーー「オリンピックで採用されるようになりたい」

2つのニュースをみました。 1つは、ポールダンスが今、健康、スポーツ、にとって注目をあつめているよー、というもの。 たしかに多様な技がある。年内に初の国内大会が開催されたようだ。 発想としては、鉄棒の棒を横から縦にしたもので、段違い縦平行棒な…

たのスポ(菅実践)

今日は「たのスポ」の2015年11月号をよんだ感想です。 (1)「できる」ことを考える多様なアプローチが学べます。 特に、今回の特集は「できる」ことの価値を問う、というものです。 本誌を通して私は、「できる」ことが子どもの「おもしろさ」になっ…

とりとめのない子どもの話

ロシアによるトルコのサッカー選手の獲得禁止。 スポーツの政治的利用とはまさにこのことだ。 相手が嫌がることをするのがねらいだから、お金、娯楽の奪取、ということになろう。まぁありうる話である。スポーツはそれ自体として自立するのが困難となってい…

「習得ー適用」型の学習から「習得・適用ー総合」型の学習へ

最近、戦術・技術の系統的指導とグループ学習指導の統一という視点にもとづく教材研究の重要性にふれる機会があった。 そのことについて、今日はメモ的に整理しておきたい。 しばらく大阪ではフラッグフットボールのグループ学習実践を探求してきた。 グルー…

戦術・技術指導の系統性の確立について

石井さんの『今求められる学力と学びとは』をよんでみた。 そこでは本当にわかりやすく、かつ学問的なキレのある、生産的な指摘がたくさんならんでいて、これは良書だなぁとおもう。 で、本書の内容についておもったことは別にゆずるとして、 あーそうかとお…