TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

日々、雑感

遠泳について③

今日は 和大の遠泳を観察学習しにいった。 上級生が下級生を指導し、プログラムも遠泳係が作成することになっている。 ほぼすべてにわたって自治的な学習が組織されている。 どうも、授業科目として上級生が下級生を指導することが設定されていたようだ。 な…

体育授業を考えるシンポジウム実践!?の巻

ちょっとおもしろかった取り組みを紹介。 中・高の体育教員養成課程の演習科目の授業で学生たちにシンポジウムをしてもらった。 なづけて、 すぐれた保健体育教師の大討論会 テーマは、 バレーボールの授業づくりで大切にすることは何か。 4人のすぐれた実…

教師の願い

いつだって、そうだと思う。 教師は、 この世界で、 子どもたち(人間)が、 幸せに生きていける。 そのことをみな、ねがっているんだ。 この目標をみうしなって、実践を議論してしまってはいけないのではないか。 指導要領の「内容」にしばられてはいけない…

仕事と生活と自分と

労働しはじめて3ヶ月がたつ。 今までは修行期間で、自分の生き方と労働が結びついていた。 でも、実際に労働してみて、労働と自分の生き方は区別することで、労働に身がはいる場面もあるんだなと感じた。 やりたいことと労働が結びつかない、といいきること…

年のとりかた

桂三枝さんの落語、唐獅子牡丹を視聴していたらふと2つの話をおもいだした。 1つは ある92歳のおじいさんが、おばあさんが「もう90になります」といったことにたいして「歳は自分からとりにいくもんじゃない、まだ90だ」といっていた。 こと。 なる…

雨かぁ〜

明日はやはり雨になった。 月曜日はこれで4回目だ。 50%雨。。 うーむ。 今回は休講にするかどうか本当に悩んだ。 ①学ばせたいと自分がおもっていることを十分に学ばせることができないこちらの立場。 と ②休講の補講を別日に設定させられる学生の立場。…

ちょっと安心:フラフト

これは完全に個人メモである。 フラフトにソフトに、これまでなかなか歴史と実技のまじりあいがおこらなくて、うまくいっていなかったため、足取りがかろやかではなかったのだけれど、 リーグ戦にはいったことで、みんながもりあがってくれてひとまずよかっ…

60km走ってへろへろ〜

今日は地元の病院にロードバイクでむかった。 往復60キロ。 帰りは足がおもうように動かなかった。 たぶん自動車を意識して、速く走らないと迷惑になってしまうとおもって、オーバーペースであったのだとおもう。 ツールドなんちゃらに参加したいとおもっ…

「日本人初の9秒台なら1億円出す」でいいのかな・・・。

田植え前の土を耕す作業は「風薫る」季節を感じさせる。でも、ちょっとくさい。でも、それがまたいい。 田植えがおわり、均等に並んだ苗が水面から顔をだす。 ときおり田んぼの水面に青い空がうつしだされ、あざやかな色合いの大地がすがすがしくおもえる。 …

あ〜なるほど、「成長から成熟へ」か。

新聞。 哲学者の鷲田さんの一言紹介で、 1位とか2位とかを争う野暮な国じゃなくていい。「別名」の国でありたいと思う。 (天野祐吉) これを引用しながら、 「この国は、成長という過去の夢を再び追うべきでなく、成熟を旨とする国として再生すべきだ」 …

感想文のこと

実技指導もようやく6時間目にしてなれてきたかな。 これまでにたくさんの失敗をしたが、それがおもしろい。 感想文は小山さんが『体育で学校を変えたい』の中でかいているように、次の授業の見通しをもたせてくれる。 実態をふまえて授業プランを修正してい…

肩の力み、頭のしびれ

最近自分のからだのことで気づいたことがある。 2年前ぐらいに左の首筋から左頭の真ん中あたりまでしびれがあった。 これは、ひょっとして、死ぬのか・・・とおもってMRIを検査したところ、脳には異常はなかった。 原因は睡眠時の首の姿勢が悪いのではない…

ロード(モリコロ)

3/23 あ〜今日はモリコロパークのサイクリングに初めていってきた。 近くをほぼ毎日とおって6年目がたつ。 こんなにたのしいスポットがあったなんて!! とおもった。 ロードバイクを購入してからかなり生活リズムが改善した。 というのも、今までの1万円…

ロードバイク購入!

久しぶりにブログを更新。 本日悩みに悩んでロードバイクを購入し、ついに趣味なるものをもつようになりました。 機能的な面で、なやんだ点 ①ワンランク上のパーツが機能的にすぐれていていい。 ②でもフレームのカラーが家においておくには圧迫感があるため…

1年の抱負

あぁ、今年、勝負の年があけた。 1年の抱負。 <仕事編> もうこれしかない。 (1)論文をかきあげること。 そのために、あらためてポールシルヴィアの論を学んでパラレルに物事を進行できる能力を獲得していきたいとおもう。 この1年間の1番の目的はこ…

1年間で印象にのこっていること

他の人のブログをみているとみんな1年間をふりかえっているので自分ものっかってみる。 1年はバレーボール教材の研究からはじまった。 その後、実践分析、論文執筆、報告、とつづいて、 10月からは授業研究をおこなう。 そして12月まで、論文に苦しむ…

2つのニュースをみてーー「オリンピックで採用されるようになりたい」

2つのニュースをみました。 1つは、ポールダンスが今、健康、スポーツ、にとって注目をあつめているよー、というもの。 たしかに多様な技がある。年内に初の国内大会が開催されたようだ。 発想としては、鉄棒の棒を横から縦にしたもので、段違い縦平行棒な…

とりとめのない子どもの話

ロシアによるトルコのサッカー選手の獲得禁止。 スポーツの政治的利用とはまさにこのことだ。 相手が嫌がることをするのがねらいだから、お金、娯楽の奪取、ということになろう。まぁありうる話である。スポーツはそれ自体として自立するのが困難となってい…

オリンピックにむけたプロパガンダ(羽生選手)

昨日、羽生選手のスケートをみて驚いた。 近年はテレビのない部屋にすんでいるので、羽生選手の演技を視聴することはぱったりとなくなっていた。 なので、1年以上みていなかった。 でも、昨日の演技をみるからに演技の全体構成、ジャンプの正確さ・雄大さ・…

空間を演出するということは、そのきにさせるということ

なーるほどとおもったことがある。 今はユーチューブで連続再生機能があり、かってに音楽がうつりかわり、ながれっぱなしにすることができる。また癒しや作業に集中するために長時間(ながいものは6時間とか)のBGMを視聴することができる。 たまにこれらを…

映画、天国からのエール、

映画、天国からのエール、 これもまた、火花とやはりにているテーマ性をもっているとおもう。 沖縄地方からバンドでプロをめざす高校生の葛藤と、それを支えようと躍起になる弁当屋の大城さん(仲宗根陽)の姿をえがいた映画である。 2つのシーンが印象にの…

プロスポーツ選手が「夢」という子どもたちに私たちはどうむきあえばいいんだろうか。

武井さんのツイートがネットで紹介されていた。 http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/04/takei-so-sports-salary_n_8469544.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001 タイトルにあるとおり、 プロの経済的な実態をしらないでプロをめざすのは無計画だからだめだよ…

グローバルということについて

先日、アクティブラーニングを推奨する研修会でとらえられていた「グローバル」が経済成長をひっぱるエリートの育成を意味していたという話をきいた。 養老さんの『文系の壁』をよんであらためてこのことが頭をよぎった。 「グローバル」とはなんともややこ…

担任業務こそ軽減させるための工夫が必要ではないか。

しばらく大阪の小学校で授業観察をしてきた。 やはり小学校というのは忙しいんだなあ。 おちつく時間はほとんどなく、学校後のメールでの連絡は深夜をこえてやってきた。 今、全国の公立小中学校の教員定数を今後9年間で3万7千人減少させるように財務省が…