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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

愛知支部以外の研究活動

体育研究会の案内(ネット型球技・器械運動)

体育研究会の案内 淡路で、刺激的な2本の実践報告をもとに、よりよい体育実践づくりにむけた議論をしていきます。 場所:大町会館(淡路) 2月4日(土)13:30〜17:30 自分たちで「計画・実践・総括」の質を高めるホールディングバレーボール実…

実技講習会案内(球技・小学校)

大阪ですが、 1月28日(土)東小橋小学校(鶴橋駅のそば)13:00〜 「ホールディングバレーボールの実技を通しての授業研究」 3年間の実践研究からみえてきた成果と課題をふまえて実技をしながらホールディングバレーボールの授業づくりについて一緒…

「習得ー適用」型の学習から「習得・適用ー総合」型の学習へ

最近、戦術・技術の系統的指導とグループ学習指導の統一という視点にもとづく教材研究の重要性にふれる機会があった。 そのことについて、今日はメモ的に整理しておきたい。 しばらく大阪ではフラッグフットボールのグループ学習実践を探求してきた。 グルー…

フラフトの学習会に参加して(大阪GGP)

29日に大阪でNFLのフラッグフットボールの学習会に参加してきました。 講師はTさんです。 Tさんは大学生のクラブで指導をおこない、全国で2位にもなるほどのすごうでの指導者なのであった。だからといってこの情報だけで「すごい」とはおもわないのだが・…

自分たちのルールをつくる授業で文化的な特質を理解させる。

11月28日に滋賀県で中学校教員によるバレーボールの実技学習会があり、参加してきました。 ここでなるほどなとおもうことが1点。 それは次のようなことです。 ① 今年度の夏の全国研究大会で議論されたことは次のことでした。 戦術・技術の系統的な指導…

みのお大会まとめ

お盆ですね。 ようやく1つ、論文が完成しそうです。 きっとはねかえされますが。 さて、先日おこなわれた大会のグループ学習分科会のまとめだけをメモしておきます。 今年度の成果として以下のことを今後ひきつづき考えていきたいとおもった。 ⑴大貫さんが…

教科研メモ

教科研の大会に参加していました。 2日目の分科会に参加したメモです。 ①子どものからだ調査をうけて 今回は日体大がおこなっているからだの調査を実施した結果が報告された。 未発表ものなので詳細はさけて、結論としては神経系、特に前頭葉、自律神経、睡…

民族舞踊の学習会

昨日は大阪にわらび座のみかぐらをまなんできました。 大阪支部はすごいなぁ〜会員外で45人あつめられていました。 今日の指導者はMさん。 Mさんいわく、みかぐらは高学年からの教材で、1学期から指導しないとおもしろいところまでいけないとのことでした…

身体と学校体育についてちょろっとかんがえたこと

本日とある大学で考えていることをはなしてほしいということで60分程話をしました。 その講義は身体としての人間を考える講義となっていました。 そういうことははじめてでとても肩がこった。 おそらく話をしている間、ずっと肩に力をいれていたんだろうと…

來田さんの話

2015,6,25中京大学公開講座(健康・余暇・スポーツシリーズ 第28回) 一瞬の勝利を超えて〜オリンピック&パラリンンピックの価値〜 に参加してきました。 はじめに来賓講演として雜賀さんから、現在オリンピック・パラリンピックの進行状況について簡単に…

水俣病の実践(小5)

昨日は大阪にいって実践報告をきいてきました。 健康教育実践です。 最近大阪の教員の方と健康教育について何回かやりとりをして、今回の報告について紹介をしてもらいました。 2015年、6月、19日、でした。 1.Kさんのねらい ・健康教育は他教科よ…

『教育と認識』(1968)をよむ①

前回「わかる」という言葉を使用するのにはわけがあったんだなぁとおもったところで、「認識」という言葉をなぜ使用するのかを説明した勝田さんの話がおもいおこされた。 ということであらためてよんでみました。 しかし勝田さんの文章、民間研の機関誌に投…

みかぐらについて、メモ

先日、大阪でSさん(元中学校教員)によるみかぐらの実技講習会が開催され、参加してきた。 おどってみて、とってもたのしかったし、奥がふかかったです。神楽だし、農作業の動きもはいっていてからだや民俗舞踊についての文化的学習内容ともからめて授業が…

小2じゃまじゃまサッカー実践報告・分析(2015年3月末と4月末の匠の会)

3月6日と4月24日にあった匠の会の実践報告とその分析です。 3月はKさんの実践経過報告と、じゃまじゃまサッカー教材の課題を明らかにしようとした学習会でした(学習会は以前のブログに掲載)。 4月はKさんのその後の実践報告と、映像分析をもとにし…

民教連集会その2・竹沢講演(子ども理解・子どもの気持ちに寄り添う)

2015,4,26、竹沢さんの次の講演をきいてきました。 実践につなぐこども理解—「気になる行動」からその子の、屈折した願いをくみ取る— です。 のっけからやられました。 障碍児教育を推進する際の哲学は「人間のめんどくささの中におもしろさをみつける」 だ…

民教連集会その1・中学校の学級集団づくりの実践から

この日曜日に愛知の学級集団づくりの実践報告をききました。 学年は3年生です。 そういえば、自分の友達も3年目で中学校3年生担任をもつことになったので、これは大変だ、ひょっとしたら何か役にたてるかもしれないとおもい、参加した分科会でした。 報告…

管理職にかいならされた方(?)とであう

今日は昨日であった小学校教員の方の話です。 東京でなかなかおおきな教師の研究会があるのですけれど、その会の飲み会できいた話です。 その方は「自分はダメな教師だ」といいました。 なぜなら、「子どものことを好きになれない」し、「ほめかたやしかり方…

川口英明の球技教材研究(例会自分メモ)

今回は奈良のブロック例会に参加してきました。 内容は功刀さんから川口英明の球技教材研究史です。 (partⅠ)ということで、2もあります。 報告をきいての感想をメモしておきます。完全に自分用です。 ・川口さんとは 1920年代の大正新教育運動期の小…

園長の話から

3月28日に大阪で宮城の園長の話をきいてきた。 知る人ぞ知るあの人だ。 園長の公演をきくのはこれで3回目になる。同様の話ではあるものの、やはりきくたびにおもうことがある。 というのも話の進展がよめるようになるから、園長が何かを話しているときに…

実践を観察してーグループでの自主練習や実践者とのかかわり方についてかんがえたことー

3月12、13日にとある小学校の小4フラフト実践を観察してきた。夏大会でも実践報告されるものだ。 自分としてもえるものがあり、とてもいい授業だった。今回はひととおり戦術学習をおえ、グループでの自主練習をおこなう習熟時間となっていた。本時のね…

(ちょっと解説・総論的)低学年のじゃまじゃまサッカー教材をかんがえるー匠の会(2015、3、6)報告資料よりー

先日東京の若手教師の自主サークル匠の会に参加してきました。 低学年のじゃまじゃまサッカーについての学習会を担当したのでそのレジュメをちょっと加工して掲載しておきます。図や写真がうまくはいらなかったので、ちょっと説明をつけくわえました。報告し…

<関西近畿ブロック研究集会>

さて、別府さんをよんでの例会の次の日、2月22日(研究会は21日からあったけれど参加は2日目だけ)に関西近畿ブロック研究集会に参加してきた。 2月例会のまとめはまたのちほど。 参加理由は組織的活動をどう展開するかという点で参考になりそうだっ…

2015年関東集会に参加して

学校体育研究同志会の創立60周年記念関東集会に参加してきました。 場所は吉祥寺でした。 ところで、吉祥寺にある井ノ頭公園がおもしろかったのです。白鳥の(?)ボート、大道芸人、芸人、なんだかよくわかんないけれど「浅田真央」という段ボール製の名札…

低学年サッカーの授業づくりをかんがえるその4―2011年度大阪GGP報告資料より―

先日、里紗さんのサッカー実践づくりについて議論されたことを報告しました。今回は里紗さんが参考にされた山本実践の実践記録からかんがえていきたいとおもいます。 参考にする山本さんの実践記録は2011年度の大阪支部グループ学習プロジェクト(略してGGP…

低学年サッカーの授業づくりをかんがえるその2―民教連冬の学習会その4―

さて、順番はかわるのですけれど、冬の学習会の2日目の話をしていきたいと思います。ちょっと最近低学年サッカーの実践報告をきいているのでまとめていきます。 冬の学習会で参加したのは身体と教育部会です。 この日、予定されていた報告者が参加できなく…

いま、実践記録をかく意義について―民教連冬の学習会その3―

さて、民教連冬の学習会初日です。 講演として、佐久間さんから、子どもに寄り添う教師の学びとは、いまあらためて実践記録をかく意義を考えよう、がありました。報告では若手ですばらしい実践報告をかいた菊池さんもなんども登場しました。 一部内容を紹介…

特別支援学校の実践からまなぶ、子どもの見方・教育のかんがえ方―民教連冬の学習会その2―

第60回宮城民教連冬の学習会初日です。 まずは特別支援学校の実践から、子どもの見方・考え方を学びたいとおもい、参加してみました。 報告者はKさんです。 Kさんには「私たちの実践」(チームでの実践でしかないんだとのこと)づくりの過程でどのような子…

宮城の教師たちの雰囲気から―民教連冬の学習会その1―

2015年1月5日から6日にかけて宮城民間教育研究連絡協議会冬の学習会が開催されました。 声のかけあいや議論の仕方が興味ぶかかったので、今回はそのはなしをします。 というのも、話し手と聞き手が応答関係にあるのです。印象では4、50歳代の方がおおかった…

低(・中)学年サッカーの授業づくりをかんがえるその1―匠の会の実技講習会にむけての議論のなかで―

昨日は東京の若手教師があつまる研究会に参加してきました。 日曜日のサッカー(じゃまじゃまサッカー)の実技講習を運営するにあたってどのようなねらい・内容をもってことをすすめていくのかを議論していきながら授業づくりのはなしになっていきました。 …