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TAMAKOSIの日記

体育・スポーツや教育にかんしてかんがえたことを中心につづっていきます。研究会の情報も案内していきたいとおもいます。

サッカー

たのスポ(菅実践)

今日は「たのスポ」の2015年11月号をよんだ感想です。 (1)「できる」ことを考える多様なアプローチが学べます。 特に、今回の特集は「できる」ことの価値を問う、というものです。 本誌を通して私は、「できる」ことが子どもの「おもしろさ」になっ…

小2じゃまじゃまサッカー実践報告・分析(2015年3月末と4月末の匠の会)

3月6日と4月24日にあった匠の会の実践報告とその分析です。 3月はKさんの実践経過報告と、じゃまじゃまサッカー教材の課題を明らかにしようとした学習会でした(学習会は以前のブログに掲載)。 4月はKさんのその後の実践報告と、映像分析をもとにし…

(ちょっと解説・総論的)低学年のじゃまじゃまサッカー教材をかんがえるー匠の会(2015、3、6)報告資料よりー

先日東京の若手教師の自主サークル匠の会に参加してきました。 低学年のじゃまじゃまサッカーについての学習会を担当したのでそのレジュメをちょっと加工して掲載しておきます。図や写真がうまくはいらなかったので、ちょっと説明をつけくわえました。報告し…

低学年サッカーの授業づくりをかんがえるその4―2011年度大阪GGP報告資料より―

先日、里紗さんのサッカー実践づくりについて議論されたことを報告しました。今回は里紗さんが参考にされた山本実践の実践記録からかんがえていきたいとおもいます。 参考にする山本さんの実践記録は2011年度の大阪支部グループ学習プロジェクト(略してGGP…

低学年サッカーの授業づくりをかんがえるその3―授業づくりプロジェクト―

さて、1月18日に3学期の実践にむけて里紗さんのサッカーの計画づくりを授業づくりプロジェクトの中でおこないました。 ちなみに、プロジェクトとは特定の教材やテーマを設定して課題探求や授業づくりをしていく活動で月に1回の研究会(月例会)とは別に…

低学年サッカーの授業づくりをかんがえるその2―民教連冬の学習会その4―

さて、順番はかわるのですけれど、冬の学習会の2日目の話をしていきたいと思います。ちょっと最近低学年サッカーの実践報告をきいているのでまとめていきます。 冬の学習会で参加したのは身体と教育部会です。 この日、予定されていた報告者が参加できなく…

低(・中)学年サッカーの授業づくりをかんがえるその1―匠の会の実技講習会にむけての議論のなかで―

昨日は東京の若手教師があつまる研究会に参加してきました。 日曜日のサッカー(じゃまじゃまサッカー)の実技講習を運営するにあたってどのようなねらい・内容をもってことをすすめていくのかを議論していきながら授業づくりのはなしになっていきました。 …